絵本「マーシャと白い鳥」(2005|M・ブラートフ,出久根育)
偕成社
シンプルで力強い物語。子供向けの絵本だからと言う人も多いだろうけど、たとえ大人向けでも、物語なんてそんな凝って複雑でなくていいと思う。単純なある意味退屈な物語を批判して見下す人も多いけど、最近のドラマや漫画や映画の物語は、逆に凝り過ぎで、おかしな理屈に支配されていて、素朴さや真実から乖離していると思う。
ストーリーなんてもっと単純で何もなくていいよ。「朝起きて朝ごはん食べました。目玉焼にしょう油かけたらおいしかった。さあ今日も一日頑張ろう」。これくらいの物語でいいよね。
流石にそれは無理か(^^;;)。
20250315